ダイレクトメールを広告割引で発送する場合の注意事項

ふだんのビジネスでも、お客様や取引先にハガキや封書で文書を発送する事があると思います。特に月末などは締め支払いのクライアントへ請求書や納品書を発送する機会が多いのではないでしょうか。80円で発送できる封書も中の書類の量によっては通常の長3封筒(定型郵便…25g)の重量オーバーで差し戻されてしまう事があります。ちなみに私はご請求書、納品書、挨拶状などの合計がA4サイズの用紙で4枚を超える場合は念のため10円切手を追加して合計90円の切手でポストへ投函しています。

下の表が郵便局ホームページで確認できるので、頭に入れておくと便利です。

 

広告として上の郵便を使い、ターゲットとなる顧客の住所へ直接発送するものをダイレクトメールと良い、効果も高くビジネスによってはチラシよりも有効です。

ダイレクトメールも郵便局の広告割引を使えば、上の表よりももっとおトクに発送できるのをご存知でしょうか。

下の表が枚数によって得られる割引率を一覧化したものです。大量にDMを発送するお店であれば有効ですので、是非活用したいところです。

 

上の表の割引に、郵便局から発行されるバーコードを印字する事でさらに割引を受ける事ができます。

ただし、割引には一定の条件が必要となるので注意が必要です。例えばハガキサイズであれば重量が2g〜6gの間でなければいけません。

6gというと、Z折りをした圧着ハガキでギリギリのラインです。これを超えてしまうとせっかくの印刷物が無駄になってしまう可能性があるので、事前の綿密な計画や試し刷りを行いましょう。

 

 

ハガキ、定型郵便のサイズや重さについてはコチラをご覧下さい

バーコード割引についてはコチラをご覧下さい

 

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