デジカメでの写真の撮り方

チラシに掲載する写真は重要なポイントになります。広告の段階で実際の品物やサービスを見ることができないお客様にとっては、お店の良さを写真で判断するしか無い場合もあります。

撮影スタジオなどでキレイに撮る事も大事ですし、本来はこのやり方がベストです。ただし、スタジオ代、カメラマンへの報酬など撮影には多額の費用がかかります。

チラシデザイン.netへご依頼いただくお客様の多くはご自分のデジカメで撮影する事が多いです。ここで覚えておいていただきたいのが、カメラマンのようにキレイに撮影する事も大事ですが、構図や特徴を捉えた分かりやすい写真にする事が最も重要という事です。いくら良いカメラをお持ちでもカメラマンの腕に敵うはずはありません。それであれば、広告主のお客様にしかわからない、商品やサービスの良さを分かりやすい構図で撮影すれば良いのです。わかりやすさ=ユーザー目線となり、興味のある方からの反響が期待できます。

写真撮影例-真上から 1

写真撮影例-2 2

上の写真 1と2で形が分かりやすいのはどちらでしょうか。商材販売をする場合、2のようにカッコ良いポーズで取るよりも、1のように形やディティールが分かりやすく撮影するほうが重要です。

 

ウラ技トップに戻る

関連するウラ技一覧

ウラ技キーワード検索

(1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (1) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (2) (3) (3) (3) (4) (4) (6) (6)