コンテンツのレイアウト方法

チラシのデザインレイアウトは目の導線に合わせてZ型で、とよく言われます。

左上にはまずアイキャッチ、そしてタイトルから本文へ移り、最後にお店情報という流れが一般的です。

アイキャッチ部分には、誰をターゲットにしているのかという情報を掲載しましょう。

例えば驚くほど飛距離が伸びる野球のバットを販売する場合、

「打球が伸びずに悩んでいる貴方に!」などターゲットを明確にします。そうすることでターゲットとなる人は

本文も読んでみようという心理が働き、チラシを手に取ってじっくり読んでもらうことができます。

「逆に飛距離に悩んでない人が見てくれないのでは?」と心配されるかもしれませんが、

もともと飛距離に自信を持っている人はこの商品の販売ターゲットではないので、見てくれなくても良いのです。

それよりも買ってくれる確率の高い方に印刷されたチラシを手に取ってもらい、商品に目を向けてもらう方が優先です。

そして、値段やお店情報は最後の最後、「よしこの商品を買おう」という意思が有る程度固まってから

見える位置が理想です。

幅広いターゲットにぼんやりと売るよりも、絞ったターゲットにピンポイントで攻めるレイアウトと

Z型レイアウトをうまく組み合わせる事が、見やすく分かりやすいチラシデザインにするポイントです。

 

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