反響のあるチラシデザイン3つの秘訣

多くの業種の集客として使われるチラシですが、近頃では反響が取れにくいと言われています。だからこそ、大事な点があります。この点はチラシ作成において大事にされている手法で、この王道を無視しても反響のあるチラシは作成できません。感覚やデザインセンスに頼るのではなく、科学的な根拠に基づいた王道に従うのが大事なのです。

チラシでワクワク感を演出する!

チラシ作りには、シリーズ感、バラエティ(品揃え)感、ワクワク感が大切です。同じ内容のチラシを配布する場合でも、季節のイメージを持たせればシリーズ感を演出できます。多数の商品を取り扱う店舗ならそれぞれの写真やスペックを掲載してバラエティ感を。一風変わったキャッチコッピーやビジュアルを使ったデザインならワクワク感を演出する事ができます。チラシはカタログではありませんので、商品やサービスの一から十まで全てを伝える必要はありません。要はチラシを見てくれたユーザーに期待感を与え興味を持ってもらう事が大切なのです。

専門店でバリエーションのある商品を展開するチラシの場合、特に売りたい商品をチラシの半分、もしくはそれ以上の面積で扱い、残りのスペースで他の商品を案内すると良いと言われています。大きな商品を店舗が勧めているという事、バリエーションの豊富さがユーザーに伝わります。売りたいものが商品ではなく価格の安さの場合、紙面の20%程度を使う大きな文字の価格を配置すると、この店舗はどこよりも安いのでは?という心理が働きユーザーの心に印象づきます。

キャッチコピーを主役にする

明確な商品や価格ではなく、サービスやお店のイメージを訴求したい場合は、キャッチコピーを主役にしてはどうでしょうか。例えば、住宅のチラシの場合「子供がのびのび暮らせる家」や、「ペットと暮す」などといったキャッチコピーを使えば、子育て世帯、ペットのいる世帯の目に留まるのではないでしょうか。

物質として残り続けるチラシ

また、チラシはCMなどと大きな違いが「物質的」な広告である事です。CMは見逃すと次に放映されるまで見直す事ができないのですが、チラシはいつでも見直す事ができます。一度印象付ければ、ユーザーはそのチラシを取っておき何度でも見直します。例えばチラシに商品にひもづけた情報(調味料の場合レシピなど)が掲載されていると、レシピを見直すためにチラシを取っておき、レシピを見るたびに商品を目にする事になります。

今すぐ感!

また購入や問い合わせをするきっかけを作っておく事も大切です。きっかけとは、例えば期間限定や、プレミア感を訴求する事です。あなたのお店でしかやっていないサービスや独自性のあるものを訴求するとプレミア感が生まれます。プレミア感を期間限定を組み合せる事で、今行かないと!という心理になりユーザーにきっかけを提供する事ができます。

チラシ作りは業種を問わず、一定のセオリーのもと作られます。ターゲットにつきささるキャッチコピー、順番に伝えたい内容が届くレイアウトとメリハリの効いたデザイン。また、不況の際に流行ると言われている直線的で男性的なデザインが流行していますので、まだ先行きが不安な業界のチラシはこのようなテクニックを導入しても良いと思います。

チラシの活用方法にもこだわり、ビジュアルを店舗やホームページと連動させるという事も有効です。チラサクではチラシを新規でご依頼の方にポスターをプレゼントしていますので、配布前後に店頭にポスターを貼っておけばイメージ訴求に効くので是非ご活用ください。

最後に

最後に売れるチラシを作る最大のポイントは、一度であきらめない事です。チラシは配布しないと反響が出るかどうかはわかりません。しかし上記のように、売れているチラシのセオリーはわかっています。チラシの反響は、商品の質、価格、デザイン、配布方法、競合の状況、配布時期、配布枚数など様々な要素が融合しているため一度の配布で「当たった」「はずれた」とは言えないのです。もし一回目のチラシで当たったからといって、二回目に当たるかどうかはわかりません。複数回検証して当たり続けるようであればそのチラシは「当たるチラシ」なのでしょう。売上や集客など目標を明確にして複数回チラシを検証しながら配布し続ける事で、あなただけの最強の絶対に売れるチラシが完成するはずです。

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