トップページ  >  チラシをご依頼頂いたお客様との本音トーク

GLORYCOLORでチラシを作成させていただいたお客様 チラシをよく依頼いただくお客様のご協力で、チラシのデザイン作成から配布についてのお話をお聞かせ頂きました。チラシ作成業者ではなかなか気づかないクライアントだからこその意見が多数お伺いできました。N様には大変貴重な機会をいただきまして感謝しております。チラシをご検討中の方は是非参考になさってください。

  
チラシを作成させていただいたお客様GLORYCOLOR担当者

初回のお取り引き以来、デザインや印刷プランのご提案などをディレクションさせていただいております。チラシでの集客に真剣なお客様なので、弊社も全力でサポートさせて頂いております。

  
チラシを作成させていただいたお客様チラシをご依頼いただいたお客様

宅配形式のたこ焼き屋を地元の豊中市〜隣の吹田市で開業しようと思い、集客ツールとしてチラシをセレクト。GLORYCOLORへ定期的にチラシ作成〜印刷のご依頼を頂いております。

  

クオリティーの高いデザインで、印刷まで発注できる会社を探していました

印刷工場との提携でお安く提供できています。

GLORYCOLOR 松尾憲司(以下 G) まずは今回インタビューを引き受けていただいてありがというございました。

チラシをご依頼いただいたN様(以下 N) いえ、近所ですから、全然イイですよ(笑)

G まず、GLORYCOLORへご依頼頂いたきっかけは何でしたか?

N 一般消費者ターゲットの商売だと、チラシの内容をきちんと見てもらう事が重要だと思っています。チラシにしっかり目を通してもらう為にはやはり見た目が重要だと思い、デザインの制作から印刷まできちんと代行してもらえる会社を探しました。できれば打ち合わせをして作業を進めてほしかったので、近場の業者をインターネットで探している時にGLORYCOLORのサイトを見つけて連絡させてもらいました。

 

 

チラシは改良を重ねながら継続する事が重要だと感じました。

改良を重ねたチラシ

G チラシのデザインや内容について感想はございますか?

N はじめに作ってもらったチラシは正直そんなに反響がなかったです。その後自分たちの意見やデザイナーさんの意見を交わしながら作成した次のチラシは反響が良かったです。振り返ると初回のチラシ(左側)は「たこ焼き」という商材っぽくないデザインに仕上がっていたのかもしれません。

2回目のチラシ(右側)は「たこ焼き」を連想させる和風の書体や色使いでまとめたので、チラシを手に取った瞬間「和風の飲食チラシ」という事がわかり、次のステップ「内容を見る」に繋がったんじゃないでしょうか。

2回目で反響を得られたので、1回目のチラシ代金は勉強代として受け取っています。(笑)

G 初回から反響が取れてたらもっとよかったんですけどね。(苦笑)

N おそらく初回から反響が取れてても、次はどうすれば反響が伸びるかという事を考えたと思います。だから、チラシ広告を続ける限り、いつまでも改良は必要だと思うんですよね。

 

 

ポスティングだと早ければ即日!! 1ヶ月後に反応を得られる事も。

ポスティング後のレスポンスは即日

G 反響には配布後どのくらいの時間がかかりましたか?

N 営業前の午前中にポスティングをしていたんですが、必ず日程や配布したエリアは細かくノートにつける事にしていました。お店に帰って、支度中の午後には連絡をもらえる事もよくありました。たこ焼きってみんなが大好きな食べ物だと思いますが、食べたい時じゃないとやっぱり注文しれくれないので、配布してから1ヶ月後に連絡をくれる事もありましたね。そんなに大事にチラシを持っててくれたんだと感激しました。

G やっぱりタイミングですね。反響率を上げる為にも、せっかく印刷したチラシを無駄にしないためにも、配布したチラシは保管してもらうような仕組みが見落としがちですが実はすごく重要かもしれませんね。

N そのとおりだと思います。チラシの反響はタイミングが命なので、定期的に配布するのも大事ですけど、捨てられないためのしくみづくりって大事だと思います。欲しくなった時に、「あの時のチラシを取ってたらよかった」と思っているお客さんもいると思いますし。

 

 

今後のチラシは「保存させる仕組みづくり」がキーワード!

G チラシはインターネット広告に押されている印象が強いので、今後は物質的な強みをメリットにした「保管する」というキーワードのしくみ作りが重要かもしれませんね。

N そうですね。デザインや印刷品質が良いのは前提として、反響を得る為にはなにかチラシという物質的な価値に注目する必要があると思います。

G わかりました。それでは私も次のチラシに向けてその「保管させるしくみ」を考えてみようと思います。アイデアができたら報告しますので。

N 楽しみにしておきます。

 

 

  

N様、貴重なお話をお伺いできましてありがとうございました。お伺いしました内容は必ずGLORYCOLORの今後のサービス向上へ役立たせていただきます。お話にも出た通り、チラシ広告としての成功を得る為には

1.定期的に内容を改良しながら配布を続ける。

2.チラシを保管して持ち続けてもらうしくみづくり。

この2つの話題が大変印象に残っています。チラシ広告での集客でご商売をされているお客様も、こちらのキーワードに着目して今後のチラシ作りをされてみてはいかがでしょうか。

GLORYCOLORでは N様のようにチラシ作成後の感想をお伺いできますクライアント様を今後も募集させていただきます。ご協力いただいたお客様へは謝礼もご用意致しますので、作成後にご来社でのインタビューにお答えいただけるお客様は担当者へお伝えください。

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