折込チラシの
歴史について

店舗やサービスの宣伝活動を行う際に使用する紙媒体には様々な種類があります。その中でも幅広い業種に対応する事ができる折込チラシは、企業に欠かす事ができないツールです。こちらでは、折込チラシの歴史をご紹介いたします。歴史を知った上で制作に取り組む事で、より一層魅力的なチラシを制作する事ができるでしょう。

世界最古のチラシ

世界中で最も古いものとされているチラシは、紀元前2000年ごろの古代エジプトで配布されていたものとされています。現代のチラシは集客目的で使われていますが、古代エジプトで配布されていたチラシは、行方不明になった奴隷を探す内容が記されていました。

現代のチラシは裏面に文字が透けるほどの薄い紙を使用する事が多いですが、この世界最古と呼ばれているチラシは、エジプトのナイルに生息しているパピルス草という植物で作ったシートが使われていました。

日本でチラシが広まったのは江戸時代

日本で大量のチラシが配布されたのは江戸時代です。大火事で失った呉服屋を新しくオープンさせる際の呼び込みをする際に配布されました。現代ではチラシや広告と呼ばれていますが、江戸では引札(大阪ではチラシ)と呼ばれていました。

時代の流れに伴って変化するチラシ

江戸時代に配布されていたチラシは単色でシンプルなデザインでしたが、時代の流れに伴って色を取り入れるようになり、大正時代には新聞に折り込む配布方法が広まりました。

時代の流れに伴って変化する折込チラシは、現代ではインターネットを利用して手軽に見る事ができるネットチラシへと変化しています。

弊社ではチラシのデザイン制作や印刷だけでなく、納品に関するサービスも行っています。チラシ印刷のみを依頼したいという方に最適な格安印刷サービスも行っていますので、費用を抑えて制作したいという方もお気軽にご依頼ください。料金のお見積もりや発注のお問い合わせだけでなく、チラシ作成に関するご相談のお問い合わせもお待ちしております。

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