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| チラシデザイン制作からご依頼の方はこちらのボタンから原稿の作成方法をご確認下さい。 |
チラシ、名刺印刷だけをご依頼の方はこちらのボタンからデータの作成方法をご確認下さい。 |


チラシを作りたいけど、原稿の作り方がわからない。内容もどのように決めたらよいかわからないというお客様へ下記のポイントをご紹介します。
- (1)なぜ:なぜ広告を作ることになったのか
- (2)何を:何を一番告知したいのか
- (3)いつ:広告をいつからいつまで使うのか
- (4)どこに:仕上がった印刷物をどこで使うのか
- (5)目的:新規開店の告知のため等
- (6)求める効果:会員を増やしたい等
- (7)想定するターゲット:30代女性等
作成するチラシのターゲット像をイメージして、そのターゲットの興味を引くためのロジックを考える事が重要です。また、お客様が提供できるサービスの中で、競合他社が提供できない点を明確に差別化することもポイントになります。

原稿の書き方に正解はありません。例えば下記のような形でいただければ結構です。
手書きラフスケッチ原稿例
最もイメージが伝わりやすい原稿です。お預かりしました原稿のレイアウト通りにデータを作成し、よりよいデザインになるよう工夫していきます。
手書き原稿とはいえ、細かい部分まで書かないといけないということはございません。
この商品が一番大きく目立たせたい。ここのキャッチコピーがチラシのメインとなる要素など、お客様の思いが伝われば十分です。
EXCEL箇条書き原稿例
掲載したい内容を文字のみでご指示いただく原稿です。原稿内容に沿ったデザインに仕上げます。もちろん手書きでも結構です。
EXCELなどのソフトであれば、写真も貼付けられる為よくご利用いただいておりますが、画質の低いものを貼付けると印刷の仕上がり時に写真が荒れる恐れがありますのでご注意ください。
既存デザインを参考にする原稿例
原稿を作る時間がない方は、過去に作ったチラシをいただいて、デザイン変更をすることも可能です。以前のチラシからどこを修正したいのかなどをご指示をいただきます。
可能であれば、過去に作成されたデータも併せてご支給ください。写真やロゴマークなど改めてご用意いただく必要がなくなるので作業効率がアップし、納期を早める事が出来る場合があります。ご自分でざっくりとチラシデータを作成し、それをもとにデザイナーがキレイに仕上げるという案件も多数ご依頼いただいております。
紙面に掲載したい写真やロゴ等がある場合は、メール等でデータを送信していただきます。写真が多数ある場合、ファイル名等で必ずどの内容の写真なのかわかるようにしていただきます。ホームページで使われた画像は解像度が低く印刷物には適していないため、できるだけ高画質の物をご用意ください。現像された写真や過去に刷られた印刷物しか資料がない場合は、送付していただければスキャンして使用します。
※送料はお客様のご負担で送付いただきますのでご了承ください。




間違いのない印刷物をお届けするため、印刷だけをご注文のお客様は下記データ作成方法の各項目に目を通して下さい。分かりにくい点は専門オペレーターがご説明しますのでお気軽にお問合下さい。

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お預かりしました印刷データはMacOS9.2又はMacOS10.6でチェックいたしますので、同様の環境で作成されたデータが推奨となります。 |
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Windowsで作成されたデータはデータチェック時に予期せぬ不具合が発生する可能性がございますので、MacOSを推奨としておりますが対応可能です。こちらから送信いたします確認用pdfをよくご確認いただいてから印刷開始のお返事をお願い致します。 |

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バージョンはCS5まで対応しております。画像データは全て埋め込み、アピアランスは分割してから入稿をお願いします。 |
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印刷サイズ原寸で350dpi以上の解像度で作成されたデータを推奨とさせていただきます。解像度の低いデータは品質が劣化するおそれがございますのでご注意ください。 |
Excel・Word等のアプリケーションで作成されたデータを印刷ご希望の方は、ご発注前に一度ご連絡ください。
※データによっては印刷不可能な場合がございます。
Excel・Word等のアプリケーションで作成される方へ


| Illustatorの場合はai形式又はeps形式、Photoshopの場合はeps形式が推奨となります。また、Photoshopでご入稿いただく場合は画像の劣化を防ぐため、エンコーディングをバイナリに設定してください。 |
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カラーモードについて
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印刷時にC(シアン)・M(マゼンタ)・Y(イエロー)・K(ブラック)・の4色のインクで刷る事になりますので、データ形式もCMYKの4色で設定したデータを推奨といたします。 |
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ホームページ等でよく使用されるRGBモードのデータでも印刷は可能ですが、データチェック時にCMYKへ変換されるため色の変化が起こります。ご注意下さい。 |
※スポットカラーを使われているデータは必ずCMYKに変換してからご入稿ください。
※1色刷りデータは必ずCMYKいずれかの色のみを使ってください。
他の色を使われている場合、不要なインクは印刷されず、仕上がりがイメージと異なる結果となります。
フォントについて
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Illustratorで作成いただいたデータの全てのフォントはアウトライン化してからご入稿ください。
アウトライン化をしていない書体に関しては、仕上がり時に予期せぬフォントへ置き換わります。 |
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※フォントのサイズについては4pt以上を使用されることをおすすめいたします。
小さすぎる文字は印刷時に表現できない可能性がございます。
Illustratorの配置画像について
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Illustratorへ配置される画像データは、配置後の原寸で350dpiの解像度、CMYKモードのEPS形式が推奨となります。解像度の低い画像を使用されると、ドットの荒い状態で出力されますのでご注意ください。 |
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デジカメで撮られたJPG形式の画像でも印刷は可能です。ただし、画像解像度やカラーモード等に不具合がある可能性が高いので、なるべく推奨のEPS形式のデータをおすすめします。 |
Illustratorの線の設定について
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ラインをひく場合は必ず線に太さと色の設定をしてください。また、0.25pt以下の細すぎる線は印刷で表現できないおそれがございますのでご注意ください。 |
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ラインをひいたつもりが塗りに色を設定した場合、モニターでは表示されますが印刷時には表現されず消えてしまいますのでご注意ください。 |


印刷ご希望のサイズに合わせたデータを作成してください。正しいサイズで作成されていない場合、無駄な余白が出たり、必要な部分が切れてしまうおそれがございます。
平版印刷 [白フチ無]プランで印刷ご希望の場合
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用紙サイズ 210mm×297mm

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用紙サイズ 297mm×420mm

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用紙サイズ 128mm×182mm

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用紙サイズ 182mm×257mm

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用紙サイズ 257mm×364mm

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平版印刷の用紙サイズは全て規格サイズ(正規寸法)ですが、輪転印刷の用紙サイズは提携印刷工場が定めた寸法になります。印刷方式をよくご確認のうえ、データを作成してください。 |
輪転印刷 [白フチ有]プランで印刷ご希望の場合
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印刷範囲…120mm×181mm
用紙サイズ…136mm×191mm

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印刷範囲……181mm×256mm
用紙サイズ…191mm×272mm

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印刷範囲…256mm×368mm
用紙サイズ…272mm×383mm

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印刷範囲…362mm×528mm
用紙サイズ…383mm×546mm

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※輪転印刷(白フチ有)にはA判はございません。D判等特殊なサイズをご希望の場合は予めご連絡ください。
※輪転印刷後オプションの化粧断裁をして白フチ無しにする場合は、平版印刷のサイズで作成してください。
平版印刷 白フチ無と、輪転印刷 白フチ有の違い
仕上がりの用紙に白いフチが付くか付かないかが大きな違いとなります。平版印刷は小ロットに向いている印刷方式、輪転印刷は大ロットに向いている印刷方式となります。当事務所はご希望の枚数や用紙の仕様をお伺いした上で、各印刷方式を得意とする提携印刷工場を選択する事で、リーズナブルな印刷料金でのご提供を可能としております。輪転印刷の特徴として白いフチが付く以外に、ロール紙を使用して印刷しながらカッターで断裁していくため、用紙の周りがギザギザになるのも特徴です。また輪転印刷にオプションの化粧断裁加工を施すことで、白フチ無しにすることも可能です。
平版印刷
白フチ無 |
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輪転印刷
白フチ有 |
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- (1)トンボは[トリムマーク]で作成してください。
- (2)ファイルには必ず拡張子をつけてください。
- (3)K100%以外のオブジェクトにオーバープリントの設定をされますと、印刷時に予期せぬ色に変化する可能性がございますのでご注意ください。

現在当事務所ではExcel、Word等のOffice系ソフトでの印刷は対応不可能となっております。Illustrator、Photoshop以外で作成される場合、全てのフォントを埋め込んだPDFファイルで入稿いただくか、JPG形式等の画像としてご入稿いただくことになります。ただし、Illustrator、Photoshop以外でのアプリケーションで作成いただいたデータは仕上がりの品質が若干落ちる事を了解いただいた上でご入稿ください。
フォントを埋め込んだPDFの作成方法
PDF形式のデータは、当事務所推奨データではございませんので、作成方法のサポートはいたしておりません。
右記メーカーサイトにてご確認ください。 |
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フォントを埋め込んだPDFまたは画像形式への変換が難しいお客様
作成いただいた環境でプリントアウトをしていただき、プリントした用紙を郵送いただければこちらでスキャニングし印刷することも可能です。(スキャン料金片面3150円税込〜)ただし、画像データとして印刷するため、推奨ソフトであるIllustrator、Photoshop以外でのアプリケーションで作成いただいたデータよりも仕上がりの品質が落ちる事を了解いただいた上でご利用ください。スキャニング後に元のプリントアウトよりも画質が向上することはございませんので、できるだけきれいな用紙に高画質なプリントアウトをご用意ください。印刷時の原寸サイズよりも少し大きめにプリントしていただくことをおすすめしております。淡い黄色など、薄い色はスキャニング時に消えてしまう可能性がございますので、できるだけはっきりとした色を使われることをおすすめします。スキャニング時に細かい文字がつぶれてしまう可能性がございますので、細かな文字やイラストの使用はお控え下さい。データからの印刷ではありませんので、色など印刷品質の精度にこだわられる案件はお断りする場合もございますのでご了承下さい。
原稿資料の送付先
〒564-0051 大阪府吹田市豊津町2-1 第2中田ビル603号室
株式会社グラフィティー デザイン・印刷事業部 GLORY COLOR宛
※送料はお客様のご負担で送付いただきますのでご了承ください。
 
Illustrator、PDFファイルなど作成された印刷データをご用意ください。フォントは全てアウトラインか、埋め込みで文字化け対策をお願いします。
 
Illustratorで写真データをリンク配置している場合は使用している写真全てを同じフォルダにまとめてください。画像データは埋め込んでいただいても結構です。
 
紙面データが環境の違いで体裁が崩れていないか作成作業をされたパソコンで撮ったスクリーンショットで確認します。データと合わせて送信してください。


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